【切れ味復活】チェーンソーの刃の研ぎ方のコツを教えます。

こんにちわ、あーるすです☆

今日は、
チェーンソーの刃の研ぎ方(目立て)についてご紹介します。

チェーンソー目立てイメージ


疑問に思う女性イラスト

えっ?
チェーンソーの刃って研げるんですか??


はい、研げますよ。

チェーンソーやノコギリの刃を研ぐ事を「目立て」と言うんですけど、この目立てができるようになると、新品と同じような切れ味が復活しますからね。


チェーンソーでガンガン木を切っているイメージ



あーるすイラスト

目立ての基本をちゃんと理解すれば、「全く切れないチェーンソー」でも必ず切れるようになります。


それに、
チェーンソーの刃の研ぎ直し(目立て)が自分でできるようになると、色々な問題を解決することにもつながって来るので、チェーンソーを使うなら目立てができるようになっておいた方が良いと思います。


ということで、
本題に入っていきます。



1.目立てを覚えることで解決できる問題点


ちょっと待ってという外国人女性イメージ

余計なお世話かもしれませんが、
まず最初にチェーンソーの目立てを覚えることで解決できる問題点をお伝えしておきます。

(※研ぎ方だけを知りたい人は読み飛ばして下さいね。)

解決できる問題点は大きく次の3つ。

目立てを覚えることで解決できる問題

  1. チェーンソーの刃が切れなくなったら買い替えている。
    →切れなくなるたびに買い替えると維持費がかかって大変。

  2. 刃をいくら研いでも切れるようにならない
    →目立てのポイントが理解できていない。

  3. 切れなくなった刃を使い続けている
    →チェーンソー本体に大きく負荷がかかってエンジンが焼き付く。



思いつく女性イラスト

たしかに。
これってよく見かけますね!!

そうなんです。

チェーンソーの刃は消耗品と言えばそうなんですけど、使い捨てにするにはちょっと値段が高いのでもったいないんですよね。

だからと言って、
少々切れなくなっても無理して使ってる人をたまに見かけるんですけど、それはそれでチェーンソー本体に負荷がかかり過ぎますし、切れないからと言って吹かしまくってると最悪エンジンが焼き付いてしまうこともあるんですよね。



あーるすイラスト

エンジンが焼き付いてしまうと修理代はめちゃくちゃ高くなりますし、最悪買い換えですからね・・・


ところが、
チェーンソーの刃研ぎ(目立て)を覚えると、こういった問題が全て一度に解決してしまうので、チェーンソーを使うなら目立ては絶対にできるようになっておいた方が良いことなんです。


なので、
ここからチェーンソーの刃研ぎ(目立て)の基本的なところをなるべく分かりやすく説明していこうと思います。



2.チェーンソーの刃の研ぎ方(目立て)


チェーンソー目立てイメージ(外人)

それではここから今回の話の本題。

チェーンソーの刃を研ぐ(目立て)手順は次のような流れになります。


チェーンソーの刃を研ぐ(目立て)手順

  1. ①目立てヤスリのサイズを調べる
  2. ②目立てに必要な道具を準備する
  3. ③目立てヤスリを当てる角度を知る
  4. ④ヤスリを使って研ぐ(コツ)
  5. ⑤目立てをする頻度
  6. ⑥ちゃんと研げたか確認をする


順番に説明していきます。


あーるすイラスト

以前に書いた記事を修正しながら書き直してるので、分かりにくいところもあるかもしれません。




手順①チェーンソーの目立てヤスリのサイズを調べる


まずはじめに、
これから目立てをするチェーンソーの刃に合った目立てやすりのサイズを調べることから始めます。

(※刃のことを「ソーチェン」と言います。)



疑問に思う女性イラスト

目立てやすりにサイズがあるんですか?

そうなんです。

それぞれの刃に合ったサイズの目立てヤスリがあって、そのサイズによってチェーンソーにとって重要な上刃の角度が決まって来るので、なるべく指定のサイズのものを使った方が良いです。



あーるすイラスト

サイズが合ってなくても研げますけど、切る感触が全然変わってきます。



このサイトがすごく調べやすいですよ。
ソーチェン専門WEBショップ「サンキョウ」
※もちろん他のメーカーも検索できます。




目立てヤスリを調べた具体例

たとえば、
僕が昔ヤフオクでジャンク品を買って修理して使っているリョービのチェーンソーを例にしてみます。

リョービ ES-32DVL
※ヤフオクでジャンクを買って使ってる愛機

詳しくはこちら。


本体型番は「リョービ ES-32DVL」

つづいて、
チェーンソーの型番から【ソーチェン専門WEBショップ「サンキョウ」】さんで、ソーチェン(チェーンソー刃)の型番を調べます。


ページ右側のメーカー一覧から探します。

サンキョウでヤスリの型番を調べる



リョービのES-32DVLの刃の型番は、「91PX-52E」のようです。

ES32DVLのソーチェンを見つけた様子


それから、
表の「91PX-52E」の型番をクリックします。


するとソ-チェンの詳細が出てきて、
下の方に「適合丸ヤスリ」が表示されます。

91PX-52Eソーチェン詳細


これで目立てやすりのサイズが確認できます。


目立てヤスリのサイズの調べ方

  1. 1.チェーンソー本体の型番を調べる。
  2. 2.ソーチェンの型番を調べる。
  3. 3.ヤスリサイズを調べる。



あーるすイラスト

サンキョウさんはソーチェンも安いですよ。




手順②チェーンソー目立てに必要な道具


続いて、
目立てに必要な道具を準備します。

目立てに必要な道具


目立てに最低限必要な道具

  1. ①チェーンソー本体
  2. ②目立てヤスリ
  3. ③ファイルゲージ
  4. ④太めの丸太


疑問に思う女性イラスト

えっ?
これだけでいいんですか??

まぁこれは最低限なんですけど、
実際これだけあればチェーンソーの切れ味を蘇らせることができます。



あーるすイラスト

目立てゲージや目立て機があればチェーンソーの目立てはもっと簡単になりますよ。



では、
それぞれについて少し深掘りします。



準備物①「チェーンソー本体」

まず準備する物の1つ目は「チェーンソー本体」です。

というのも、
チェーンソーの目立てはソーチェンをチェーンソーに取り付けた状態でやった方がやりやすいので、まずはチェーンソー本体が必要になります。

そして、
目立てをする時はチェーンをピンと張った状態にしておくと研ぎやすいというのが結構ポイントになります。



あーるすイラスト

ピンと張ると言っても、手で回転させられるようにはしておいて下さい。


目立てのコツ

目立てをする時はソーチェーンをピンと張る



準備物②「目立てヤスリ」

準備する物の2つ目は「目立てヤスリ」

目立てヤスリというのは、
丸型の棒で金属製とダイヤモンドと2種類あって、基本的には金属製のヤスリで十分研ぐ事ができますが、焼きが入ってしまった場合はダイヤモンドヤスリで焼きの入った表面を削る必要があります。



あーるすイラスト

焼きが入るとヤスリより刃の方が堅くなってしまい、ヤスリの目が潰れて使えなくなるので要注意です。


それから、
金属製のヤスリは押した時だけ研げるようになっていて、逆に引く時に研ごうとするとヤスリの目が潰れて使えなくなってしまうんですけど、ダイヤモンドヤスリは押しても引いても研ぐことができます。


金属製はこういうの。



ダイヤモンドヤスリはこちら。


流れ①「ヤスリのサイズを調べる」の通り、
目立てをするソーチェンに合ったサイズのヤスリを探してくださいね。


目立てのコツ

  1. ・ソーチェンに適合したヤスリを選ぶ
  2. ・ヤスリは押す時だけ削れる
  3. ・焼きが入ったらダイヤモンドヤスリで削る




準備物③「ファイルゲージ」

準備する物の3つ目は「ファイルゲージ」

ファイルゲージというのは、
デプスゲージの高さを測るための定規で、これをデプスゲージに当てて飛び出た分だけ削り取ることで、チェーンソーが切り進む速度を調整します。

ソーチェーンのデプスの説明

上図のように、
デプスゲージというのはソーチェンのカッター(1つ1つの小さい刃)の右側についている突起物で、カッターの上刃の先端とデプスゲージの頂点との差が、カッターの1回に削り取れる厚みになります。



あーるすイラスト

デプスゲージを削るのは目立て3,4回に1回くらいと言われます。


ファイルゲージはこういうのです。


僕の場合は、
誰かからこんなファイルゲージをもらったんですが、使い方が分からず困っていたところ、STIHLのファイルゲージの説明を見てようやく使い方が分かりました💦
チェーンソーファイルゲージ(私物)


目立てのコツ

  1. ・デプスゲージは切り進む速度を決める
  2. ・ファイルゲージを当てて飛び出した分だけ削る
  3. ・削るのは平ヤスリを使う
  4. ・削る時はファイルゲージを外す




準備物④「太めの丸太」

準備する物の4つ目は「太めの丸太」。

これは何に使うかと言うと、
目立てをする時にチェーンソーがぐらつかないように固定するためで、チェーンソーを地面に置いた時のソーチェンの高さより若干高くなるくらいの大きさの物が良いです。

そして、
この丸太にソーチェンを乗せるとグラつきがほとんどなくなるので、チェーンソーの目立てが格段にやりやすくなります。



あーるすイラスト

目立クランプを使えばガッチリ固定できますよ。


目立てクランプはこういうの。
※目立てクランプは板に叩き込んで使います。


目立てのコツ

  1. ・目立てをする時はチェーンソーがぐらつかないようにする
  2. ・丸太はソーチェンの高さより若干高めの物
  3. ・目立てクランプを使うとグラつかない




あると便利なもの「目立てゲージ・目立て機」

あとはこの項の最初の方に触れましたが、
目立てゲージや目立て機があれば、チェーンソーの目立ては格段にやりやすくなりますし研ぎ上がりが安定します。

何でかと言うと、
チェーンソーの目立てで一番難しいのが角度を維持したままヤスリを真っすぐスライドすることなんですが、こういった便利アイテムを使えばその動作がうんとやりやすくなるからです。


あーるすイラスト

難しい角度維持が自然とできますからね


【目立てゲージ】



【手動式の目立機】



目立てのコツ

  1. ・目立てで難しいのが「角度維持」と「真っすぐスライド」
  2. ・目立てゲージや目立て機を使うと簡単にできる



ということで、
ここまでがチェーンソーの目立てをするのに準備するものです。



流れ③目立てヤスリを当てる角度


それでは目立ての流れの話に戻って、
目立てヤスリのサイズが分かって、目立てをする道具が準備できたら、次は目立てヤスリを当てる角度を覚えていきます。


目立てヤスリを当てる角度で意識するのは次の2点。


目立てヤスリを当てる角度

  1. ①チェーンソーを真上から見た時の角度
  2. ②チェーンソーを真正面から見た時の角度


これがチェーンソーの目立てをする上で結構重要で、これによってチェーンソーの「上刃と横刃の角度」が決まってきます。



あーるすイラスト

上刃角とか横刃角とかで覚えるとこんがらがるので、こうやって覚えた方が分かりやすいですよ。




角度の意識①チェーンソーを真上から見た時のヤスリの角度

まずチェーンソーを真上から見た時。

この時、
目立てヤスリはガイドバーに対して垂直から30度傾けた角度になります。

ヤスリの角度(直角から30°傾ける)
※左カッターの場合


これがソーチェンの横刃の角度になります。



あーるすイラスト

右カッターと左カッターで向きは逆になりますけど、刃の角度は全く同じですよ。


こういうことですね。
ヤスリの角度(直角から30°逆)
※右カッターの場合


目立てのコツ

  1. ・ヤスリはガイドバーに対して60°傾ける



角度の意識②チェーンソーを真正面から見た時のヤスリの角度

続いて、
チェーンソーを真正面から見た時。

この時、
目立てヤスリの角度は地面と水平になります。



あーるすイラスト

40ccオーバーの大型のチェーンソーだと、手元の方を10°下げて研ぐ場合もあるみたいです。


目立てのコツ

  1. ・ヤスリは地面と平行にスライドする




角度の意識③目立てヤスリを当てる高さ

それともう1つ、
目立てヤスリを当てる高さについて。


目立てヤスリを当てる高さは、
カッターの上刃から1/5ほどヤスリ出るようにするのがベストで、これが上刃の刃角になります。

目立てヤスリを当てる高さイメージ



あーるすイラスト

この1/5浮かした状態を維持してスライドするのが難しいので、目立てゲージがあると便利なんです。


裏技として、
指定サイズより太いヤスリを使うと浮かさなくても良くなります。

ただ、
これをやると上刃角が鈍くなって木を切った時の食いつきが悪くなるので、あまりおすすめではないんですが、どうしても手元がブレるという人には「スライドが安定する」というメリットがあります。


目立てのコツ

  1. ・ヤスリがカッターから1/5出る高さで維持する




流れ④ヤスリを使って研ぐ(コツ)


ソーチェンの上にゲージを置いて、手前側をガイドバーにピタッと当てます。

チェーンソー目立て (5)
※写真撮るのために片手でやったので、指がつりそうになりました(T_T)


ゲージの30°の溝に平行になるようにヤスリを傾けて、そのまま上下に角度はつけずまっすぐ押します。
チェーンソー目立て (6)
ゲージの30°はガイドバーに対して直角から30°戻した角度です。
※横刃の角度は60°という事です。


反対側の刃も同様に目立てます。
チェーンソー目立て (7)
勝手が逆になるので慣れるまでは難しい。


上刃の角度は、ヤスリを地面と平行に滑らせて、上刃からヤスリが1/5ほど見えるくらい。
チェーンソー目立て (12)
そうすると上刃の目立て角がだいたい出ています。


チェーンソー目立てのコツ

手がブレないようにしっかりと固定して、30°のメモリと平行にヤスリを向けてスライドする。


👉【memo】
たまにヤスリを引く人を見かけますが、絶対やめましょう。
なぜならヤスリは一方向にむけて刃が起きていて、ヤスリを引くと刃が潰れてしまって使い物にならなくなります。



超鋭角刃の目立て直し

超鋭角刃がついていたチェーンソーの目立て直しをしました。

横刃ですけど、ちょっとわかりにくいですね。
チェーンソー目立て (9)
光ってる所がゲージに合わせて目立て直した部分です。

超鋭角刃だったので、もろくて刃がボロボロなのに写真を撮って気づきました・・・


次は上刃の写真です。
わかりにくくてすみません。

黄色線が元の失敗した上刃角です。
失敗した上刃角を修正
本当は赤線くらいの角度にするんですね。



苦笑いのイラスト

本来は上刃角を修正する時は、刃全体を正常な角度にするんですけど、そうすると刃がだいぶ小さくなって、もったいないので、刃先だけ修正しました。


まあ、
目立てするたびに正常な上刃角にしていけば、そのうち刃全体が正常な上刃角になるので大丈夫でしょう。



⑤チェーンソーの目立てをする頻度


目立てをする頻度(タイミング)は、


ポイント指マーク(左)

給油する時に、ヤスリ2回ずつ滑らせるくらい。
切れ味が持続するのでおすすめ


給油する時は、軽い休憩のような感じになると思うので、その時についでにソーチェン一周分軽くヤスリ掛けすればいい感じ。



博士イアラスト

※面倒くさい人は2回の給油に1回とかでもOK。
とにかくメンテナンスする習慣をつけることが大切です。




⑥目立て完了の確認の仕方


goodをする外国人男性イメージ

それでは最後に、
チェーンソーの目立てが完了したかどうか確認する方法をお伝えします。


その方法というのは、
実際にチェーンソーで丸太を切ってみるのが一番分かりやすいです。



疑問に思う女性イラスト

丸太を切ってみるとちゃんと目立てができているかどうかが分かるんですか?

はい、分かりますよ。

そこで、
丸太を試し切りする時に次の点に注意しながら切ってみましょう。


ちゃんと研げたかどうか確認する方法

  1. ①チェーンソーの重みだけで切れるかどうか?
  2. ②曲がらず真っ直ぐ切れるかどうか?


つまり、
試し切りでチェーンソーを上から押さえつけることなく、チェーンソーの重みだけで真っ直ぐ切り進んでいけたらチェーンソーの目立ては大成功ということになります。


しかし逆に、
押さえつけないと切れなかったり、切れるのは切れるけど曲がってしまうという場合は、目立ての仕方に必ず原因があるので、そういった場合は原因を洗い出して、修正していくことが必要になってきます。



あーるすイラスト

チェーンソーの目立てはコツさえつかめばちゃんと切れるようになりますよ。



こちらの記事でチェーンソーの目立てのより詳しい説明をしてますので、問題解決の役に立ててもらえれば嬉しいです。



目立てのコツ

  1. ①チェーンソーの重みだけで切れるかどうか?
  2. ②曲がらず真っ直ぐ切れるかどうか?




3.あったら便利な目立て道具


それから、
チェーンソーの目立ては専用の機械を使えば簡単・正確にできるようになるので、正確に目立てをしたい人や、お金に余裕のある人、時間優先な人などにはすごくおすすめです。


こういう電動式の目立機ですね。


✅使い方はこちら



あーるすイラスト

1万円くらいですけど、時間・ストレス・正確性を考えるとコスパはめちゃくちゃ良いですよ。




それともう1つおすすめがこれ。

インパクトで使えるダイヤモンドヤスリ。


これはヤスリが4段になっていて、ヤスリ径4.0・4.8・5.5・6.7mmに対応しているので、これ一本でほとんどのチェーンソーに対応してます。


あーるすイラスト

4種類に対応してるので、エンジン・電動の両方で使えたりします。




4.今回の話のまとめ


ということで今回は、
【切れ味復活!!】 チェーンソーの刃の研ぎ方のコツ教えます。と題して、チェーンソーの刃の研ぎ方(目立て方)の基本をお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?


今回の振り返り

  1. 1.目立てを覚えることで解決できる問題点
  2. 2.チェーンソーの刃の研ぎ方(目立て)
    1.  ①ヤスリのサイズを調べる
    2.  ②目立てに必要な道具
    3.  ③ヤスリを当てる角度
    4.  ④目立てヤスリを使って研ぐ
    5.  ⑤目立てをする頻度
    6.  ⑥目立て完了の確認の方法
    7. 3.あったら便利な目立て道具


おそらく、
この記事に辿り着かれたということは、チェーンソーの研ぎ方(目立て)を知りたくて来られた人がほとんどだと思うので、今回の話の要点を3つに絞っておきます。


期待する女性イラスト

それすごく助かります!!



チェーンソーの目立ての要点

  1. ①本体をしっかり固定する
  2. ②ヤスリの角度をしっかり覚える
  3. ③ヤスリをブレずにスライドさせる



あーるすイラスト

この3つがちゃんと身に付けば、新品とまではいかなくても、必ず切れるようになりますよ。



チェーンソーの目立ては、
慣れるまでは思うように研げないですし、小さなカッターを次から次へと研いでいくのが面倒くさく感じるかもしれませんけど、一度コツを掴んでしまえば15分もあればできるようになると思います。


しかも、
ちゃんとした角度で目立てができるようになると、豆腐を切るような感じで木を切れるようになるのできっと感動しますよ。


びっくりする女性イラスト

木が豆腐ですかっ!!

そそ、ス~っと切れていきます。


それに、
職人レベルの切れ味を求めなければ、チェーンソーの目立てはそんなに負担に思わずサッとできるようになりますし、何よりいくら押さえ込んでも切れないあのストレスから完全に開放されるのが最高のメリットではないかなと思うので、ぜひチェーンソーの目立てに挑戦してみて下さい。


ということで、
今回はこれにて失礼します。

2015/2/28 記事作成 2022/6/1 更新



ちなみに、
📌チェーンソーのエンジンがかからなくてお困りの人はこちら



チェーンソーの目立てをさらに詳しく解説
🔗チェーンソーが切れない原因と刃の研ぎ方(目立て)のポイント
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